東京のたい焼き ほぼ百匹手帖

2014年10月26日

サザエ十勝おはぎ 東急ストア蒲田店【蒲田@東海道本線】

     
 
たい焼きを買いに蒲田に来た。

南口改札から出た目の前が東急プラザで、
そこから1階部分へ降りると東急のれん街になっている。
そのフロアの壁側に並ぶブースに
「サザエ十勝おはぎ 東急ストア蒲田店」がある。

金色に輝く軒に記された朱い“サザエ”の文字の下では、
ガラスで囲まれたスペースに6連の焼き型を3台並べ置かれている。
見た限りコチラの「サザエ十勝おはぎ」は焼き物はたい焼きのみで、
焼き型前に立ったおにいさんが半身状態のたい焼きの生地に、
次々と粒餡を華麗な手捌きで落としてゆく。

その焼き型の小部屋の横には保温ケースが並び、
中に並ぶたい焼き達が柵に寄り掛かる様に立っている。
そしてその横に商品棚が設えてあり、
おはぎや大福や袋入りの餡等が並べられている。
その商品棚の奥には作業スペースがあり、
中を窺える小窓が開けられた壁により仕切られている。
その作業スペースにはおばさんが一人作業の真っ最中である。

先客が保温ケース内のたい焼きを粗方さらって行ったのを見送り、
次いで保温ケース上の会計口に立ち店員さんが来るのを待つ。
半身のたい焼きの仕上がりを確認後、
おにいさんが保温ケース状の会計場にやって来る。
ここ最近聞いた中で最も丁寧な言葉遣いの接客にしばし感動した後、
保温ケース内のたい焼きを確認後に注文をお願いする。

商品の不足分の補充に5分程掛かる旨に了承を告げると、
おにいさんはすぐさま奥から現れたおばさんと入れ替わり、
焼き型前に移動して仕上げに取り掛かる。
入れ替わりで現われたおばさんに料金を支払い、
スタンプカードにハンコを押してもらい、
有効期限が無いことを教えて頂いた後おばさんに断りを入れ、
たい焼きが焼きあがるまでの間しばらく店を離れる。

日曜日の朝の蒲田の食料品店フロアは老人の社交場だった。
試飲用のコーヒーと試食用のカボチャの菓子を手に、
エスカレーター脇に置かれた椅子に腰掛け、
お互いの近況報告に話が弾んでいる。
そんな光景を眺め徘徊した先のフロア出入り口より、
次なる新興勢力が勢い良く雪崩れ込んで来た。

時刻は11時前。
親子連れが皆一様に仮装を施し次々にフロアへ侵入して来る。
西口駅前広場で催されているカボチャの品評会が一段落した様で、
子供等は皆申し合わせたように親に空腹を訴えている。
これは騒がしくなるぞと時刻を確認して、
間も無く5分経つなと頃合いを見計らい、
追手jから逃れる様に「サザエ十勝おはぎ」に舞い戻る。

既に箱詰めされたたい焼き達は出荷準備が整っていた様で、
客の姿を確認したおばさんは急ぎ袋に箱を入れ、
客の到着と同時に商品を差し出すという無駄のない動きで対応。
それを受け取った客は礼を述べて店を離れ、
小さなカボチャやファンシーなコウモリを提げたベビーカーと、
それに並走する魔女やら妖精やらの集団を掻き分け、
その合間を縫って現れる老人達のショッピングカートの脇を、
紙一重で摺り抜けながら東急のれん街を脱出する。

辿り着いた先は目の前に別館の東急ストアがある高架下。
そこから少し右に逸れた場所にある窪んだ場所に陣取り、
早速既に箱から熱気が漏れ出しているたい焼きを取り出す。

表面がカリカリに焼き上がったたい焼きではあるが、
本体は大変柔らかな指触りで持った感じも大層流動的。
そして焼き立てならではのホカホカ発する熱と、
そこから昇華したような甘い香りが立ち昇り鼻先をくすぐる。
その懐かしさに少し郷愁を覚えながら、
辛抱堪らずに、やおら一口噛り付く。

サクッとする皮表面の歯応えは直ぐに消え去る。
その後は内側のグニッとしたモチモチの食感が口内に伝播し、
同時に生地から香る粉の風味が一気に広がる。
下手したら生っぽい感覚が残る所を熱の入り加減で解消している。
生っぽいけど水っぽく無い。
生地がしっかり結束しているからポロポロと容易く崩れない。

やはりこの厚い皮は良いモノだ。
ここ最近は何処も連式の焼き型で薄い皮のたい焼きを焼き始め、
今や一丁焼きに肉薄するくらいの皮が成形出来る。
それは「サザエ十勝おはぎ」も同様で、
薄皮たい焼き専門の店舗や「東急東横店」では、
たい焼きは薄皮のみになっている。

しかし「サザエ十勝おはぎ」にこの厚い皮は無くてはならない存在で、
この厚い皮の「サザエ十勝おはぎ」のたい焼きで育った身としては、
この熱い厚い皮がこのまま薄皮ムーブメントに飲み込まれ、
ムザムザ消え去ってしまわないかと心配で仕方がない。
とはいえ今手にしているたい焼きの皮も少し薄い気がしてきた。
もう少しフカフカと厚かった様な気がするのだが。

そんな心の故郷たるたい焼きの厚い皮に包まれた餡。
もう「サザエ十勝おはぎ」ならば当然でしょ、
と云わんがばかりにタップリとしこたま入っている。
焼き立てで皮の表面が焼き固められているにも関わらず、
手に取った瞬間から胴体がグニョンとしていたのは、
全てこの大量の餡が仕掛けた事。

そりゃこんだけアンコ入れたら重くも柔らかくもなるわ。
と、呆れるくらいのボリュームで口内にドロンとなだれて来る。
その上超絶熱いので何処かを焼くのは必須で心の準備が必要。
そんな攻防の先に口内を満たすアズキの香りとストレートな甘味。
ただでさえ重量級なのにこの風味が荷重を掛けてくるので、
口内は小麦とアズキの収穫感謝祭広場に変貌を遂げる。

殊更熱いたい焼きに悪戦苦闘しながら駅へ向かい、
道すがら西口駅前のカボチャの品評会を眺める。
様々な表情のカボチャと尾びれのみを残すたい焼きを見遣り、
小さな妖精や魔女やヒロイン達が行き交う中ボンヤリと思う。
晩のおかずは従兄弟煮に決まりだなと。

価   格○粒あん 110円
住   所○東京都大田区西蒲田7-69-1
       蒲田東急ストア のれん街 1F
営業時間○10:00〜21:00
       年中無休
 
   
  

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2014年10月19日

幸せの黄金鯛焼き 祖師谷店【祖師ヶ谷大蔵@小田急小田原線】

     
 
たい焼きを買いに祖師ヶ谷大蔵に来た。

北口に出て右折した先に伸びるウルトラマン商店街を行く。
光の巨人が見下ろす細い道路を、
荷下ろしするトラックや行き交う自転車や漫ろ歩く買い物客に加え、
散乱する段ボール箱や道端で転ぶお年寄り等々を、
避けつつ逃げつつ躱しつつ更に跨ぎつつ助けつつ歩く事約10分。
辿り着いた大型スーパーとテニスコートが併設する建物の向かいの、
魚屋の並びというウィットに富んだ所に、
今まさに開かんとする「幸せの黄金鯛焼き 祖師谷店」が見える。

午前11時35分過ぎ。
シャッターの一部が上がり中から出てきたおばさんが、
残りのシャッターを次々と上げて、
「幸せの黄金鯛焼き 祖師谷店」の全貌が明らかとなる。
両端に2本の幟を従えてアズキ色の看板を掲げた、
何処かクリーニング店を思い起こさせる広い間口の店舗には、
色とりどりのポスターや張り紙が貼られその印象に拍車を掛ける。

やがてシャッターの中柱を残したまま調理場に入ったおばさんを、
待ち構えていた様に自転車に乗った主婦が、
本日一組目の客として来店。
遅れを取るまいとその後ろに並んで順番を待つ。

看板商品の安納芋使用の黄金たい焼きを含む、
10尾のたい焼きを注文し終えた主婦に続き注文を取り付ける。
代金を支払い渡された番号札5番を握りしめ、
約10分程の待ち時間を店舗内外を見て回り過ごす。
後に来た親子連れが直ぐに商品を受け取り店内の座席に座り、
店のテレビからのべつ流れるこの商店街の特集番組を眺めている。
衝立で仕切られた奥は調理場兼事務所の様で、
その続きで囲むように建てつけられた木製のカウンターは、
飲料水売り場と会計口それと保温ケースを出っ張って設えてある。
仕切りはそのまま店舗内を横断して区切り店の端まで延び、
そこに3台のたい焼き型と1台のいか焼き器がある。

そのたい焼き型には既に生地が流し込まれ、
おばさんが次々に餡を入れてゆく。
やがて店内を漂う芳ばしい香りがゆっくり、
そして広範囲に広がっていく事数分後に、
おばさんは焼き型を勢いよく閉じる。
焼き上がりが近い事を確認後、
品書きの中にある餡の種類を数え味の想像に耽る頃、
店内にタイマーのアラームが鳴り響き、
先客が買い求めた10尾のたい焼きは焼き上がった。

さて次は当方の分の焼き上がりを待つだけとなり、
親子連れが去った座席脇に佇み、
店内の張り紙をツラツラと眺めその時を待つ。
小中学生のみの店内での飲食お断りの文面に、
自身を過去を振り返り大いに反省し、
8時間で1万匹近くたい焼きを売るとギネスブックに載る事を知り、
秋も深まり役目を終えて只棒立ちの扇風機の横に佇む矢先、
強く香ってきたたい焼きの芳ばしい香りと共に閉じられる焼き型。
その間、“つめたいワッフル鯛やき”を買い求める、
新たな親子連れに座席を譲り、
再び鳴り響くアラームの音を確認後に会計口に立つ。
袋を受け取り礼を述べて店を後にする。

向かいのテニスコート前にある駐輪所の輪留めに陣取り、
袋の口から湯気を立ち昇らせるたい焼きを早速手に取ると、
たちまち指先に感じるオイリーな感触。
よく見たら紙袋にもオイル染みが浮き出ているソレを確認後、
同梱されていたチラシを見るとソコに記載された、
1日限定50個の“クロワッサン鯛やき”の文字。
今やチェーン店なら御多分に漏れず取り扱っているの流行商品。
そして“バターの香り豊かなクロワッサン云々”の一文。

急ぎ手に取ると皮の表面に星を散らした様な細かな光沢。
そして結構薄い。挙句にユルい。
たい焼きの身体がグニグニと波打つ。
すかさず鼻を近づけるとほんのり薫る洋風の優しい香りに納得。

先ずは一齧り。
周りを覆うバリはパリパリと砕ける。
ソレを奥歯でサクサク咀嚼して行き本体の鼻っ面に喰らい付く。
シャリっという食感を進んだ先にあるグニッっという歯応え。
生地密度が高く気泡的空洞が皆無の皮は連式にしては大層薄い。
そのクニクニとした皮にほんのりと甘い風味が纏い、
洋風のパイ系焼き菓子の様な顔を見せ始める。

その矢先に超絶に熱い餡が口内に流れ込む。
正確には熱気を帯びた風味が前乗りしてやって来る。
たい焼き内部の熱気が熱い息吹となって広がる。
本体がグニグニしていたのは餡と皮に空間が有ったから、
そして皮が気泡が生じない高密度な生地だから蒸気が逃げずに、
噛み千切った先の口内へ押し寄せてきたと云う事になる。
なんとも暴れん坊のたい焼きである。

しかし舌先を焼いてジンジンさせながらも尚、
食べ進める餡の湛えたツヤと淡い色味、
そしてその風味を堪能したらそんな事は二の次となる。
滑らかで緩いトロトロの餡は、
水気をタップリ含んでテカテカ輝きながらも、
その表面張力によってたい焼きの外に迂闊に零れ出る事は無く、
コチラの力加減さえ間違えなければ何時までも共にある。
そんな粘りを見せる粒餡だかサッパリとした甘さで粘つきも少なく、
喉の奥へ優しくトロトロと流れていく。
とは言え熱いものは熱いので、
舌のみならず上顎や奥歯付近をしっかり焼いて行く。

そんなアツアツのたい焼きをサクサクと共にモチモチと食べながら、
輪留めに腰掛けて食べる傍で車止めに繋がれて、
一人置いて行かれた犬と並んでテニスコートを眺める。
時折コチラを見る犬の視線と交差する。
この国の何処かに犬用のたい焼きは在るのだろうかと、
詮無いことを真剣に考えてみる青空眩しい日曜日であった。

価   格○小倉あん 140円
住   所○東京都世田谷区祖師谷5-27-15 コーポ安藤 1F
営業時間○11:30〜19:30
       年中無休
 
   
  

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2014年10月05日

鳴門鯛焼本舗 西小山駅前店【西小山@東急目黒線】

     
 
たい焼きを買いに西小山に来た。

地下に埋もれる駅から這い出た先に見えるロータリーの奥、
西小山商店街と看板を掲げたアーケードを道路が貫く角、
短い横断歩道の脇に「鳴門鯛焼本舗 西小山駅前店」がある。

何回目かの今年一番の台風が荒ぶるり始める朝。
こんな時に不定休の店に赴くのは愚の骨頂であり、
その結末は幾ら待っても開かないシャッターを前に、
無駄に裾を濡らし雨傘の骨を曲げてしまうだけの、
文字通りの無駄骨で終ってしまう。

そんな体験を十二分に味わった後に訪れた西小山駅。
駅改札のエントランスの軒先から既に見える、
「鳴門鯛焼本舗 西小山駅前店」の店の明かりが眩しく輝く。
今この時、チェーン店の安定感に救われる。

駅前ロータリーを囲う様に設置された
屋根付きの車寄せを伝う様に店舗前の交差点に向かう。
交差点角地に立つ店舗の軒にグルリと「鳴門鯛焼本舗」の文字が、
此れでもかとと云う位デカデカと書かれ鉢巻みたいに掲げてある。
その下の店舗の壁は一般イメージの中にある和風の板壁が並び、
そこに軒から間接照明の暖かなオレンジの光が射している。

角地の頂点部分を切り落とした様な部分に設えた会計口の、
両端に数間分開かれたガラス窓からも同様に光が漏れ、
風雨に晒されずぶ濡れとなった荒んだ心を癒してくれる。

ではこの勢いで身体の中からも温めてもらいましょうと、
急ぎ赴く会計口にやって来たのは、
小柄で大層愛くるしい風貌のおねえさん。
今はおひとりで店を切り盛りされている様子で、
外の暴風雨を掻き消す様な輝く笑顔でご対応いただく。

早速たい焼きを注文するとおねえさんは、
ハッと慌てた顔でたい焼きを目で数え始め、
それに合わせて上下する顎なんかをボケッと眺めていると、
はい!すぐご用意できますよ!
と明朗快活に答えるその一挙手一投足が、
さながら小型愛玩動物の如く愛くるしく微笑ましい。

心身とも荒んでいる時にこの様な挙動を目の当たりにすると、
精神衛生と心肺機能上に久しく忘れていたナニかを呼び覚ます。
そんな同様を気取られぬ様にさらっと受け答えをして、
目線は会計口向かって左手に伸びる焼き場に並んだ焼き型や、
右手に伸びる保温ケース内でコチラに向けてガンを飛ばす、
たい焼き共を遣りつつ急ぎ精神と身体の安定に務める事にする。

さて「鳴門鯛焼本舗」といえばチェーン店でありながら、
一丁焼き焼きを用いる製造行程を取りながら全国展開する店。
今、焼き型がどの様な状態かは会計口から窺う事は出来ない。
そして店内は他に人気もなく雨音が響く位に静かである。
と云う事は必然的に焼き型を扱うのは、
この目の前で細々と動く小柄なおねえさんと云う事になる。

モノの本によれば一丁焼きの焼き型は2s近くあるそうで、
そんな重たいモノをこの小柄なおねえさんが、
ガチャガチャ取り回しているかと考えると殊更健気に思えて、
要りもしない余計な応援をしてしまい、
再び精神と身体がプラス方向で揺さぶられる。

会計口にボケッと立つオッサンが斯様な精神状態でいるなど、
露ほども考えて無いであろうおねえさんが、
たい焼きの包みを携えて会計口にやって来る。
そして会計を済ませて満面の笑みで包みを差し出すおねえさんが、

雨の中お越し頂き有難う御座いました。
足元お気を付けてお帰りください。
またお待ちしております。

と言葉を発した瞬間、
今迄平静を保っていた精神の箍は外れ、
澄ました表情は脆くも崩れ目一杯破願して、
自身でも解る位にニヤ付いた締まりの無い顔となる。
余りの事に我を忘れ傘も差さずに豪雨のロータリーを、
一直線に突っ切って駅改札まで突進する。

しこたま雨に打たれて漸く正気を取り戻し、
一人佇む駅改札前を見回すと豪雨に躊躇する数多の人々。
さすがに少し気が引けて急ぎ駅構内に入る。
ホーム中程の待合室の前にある水飲み場付近で荷を整え、
列車待ちの人が少ない待合室の入り口横でたい焼きを取り出す。

薄い身体と淡い焦げ目のたい焼きは丸っこい輪郭で、
有名店の一丁焼きに見られる様なシャープな輪郭も、
木工細工の様な表面のザラついた指触りも無い。
加えて造形の凹凸や陰影もクッキリと明確で、
このたい焼きの焼き型が新しく、
擦り減るまで使い込まれて無いという証でもある。

そんなおNEWのたい焼きを一齧り。
縁から身体の中央付近に至るまでの皮が、
バリバリと音を発てて砕ける。
薄い表面はたちまちにひび割れ行き、
その割れ目から餡がはみ出てくる。
挙句皮の内側の印象を感じる間もなく、
口内に侵入してくるアツアツの餡。
甘すぎない餡が引き立てるアズキの風味に、
バリバリと音を発てながら並走してくる皮の歯応え。
これはまさに王道一丁焼きたい焼きが体現してきた姿。

チェーン店といえど侮るなかれ。
此処まで本格派の一丁焼きたい焼きを提供してしまう技術。
昔ながらのたい焼きを今の時代に則して流通させる組織力。
そんな企業の姿勢に敬意を称しつつ、
このパリパリに焼き上がったたい焼きを、
あの小柄なおねえさんが成し得たという驚愕。
そんな事に思いを馳せて一人破願する地下の駅。
そんな自分に若干の気味悪さを覚えながらも、
ずぶ濡れの末に得たモノの大きさと暖かさに感謝する。

価   格○黒あん 150円
住   所○東京都品川区小山6-2-2
営業時間○11:00〜22:00
 
   
  

posted by EY at 21:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 品川区のたい焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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