東京のたい焼き ほぼ百匹手帖

2013年06月02日

日本一たい焼き【本郷三丁目@東京メトロ丸ノ内線】

たい焼きを買いに本郷三丁目に来た。

本郷三丁目交差点を東大赤門方向へ。
文教の街は休日も街に若人が多い。
本郷通りを少し歩けば赤い看板が目に入る。
それが「日本一たいやき」の目印。


店が高らかに謳う日本一の理由。
由来的には「日本一たい」+「焼き」となる。
創業者の放った一言。博多弁。


感情に折り合いをつけて、小豆あんを注文。
保温ケースから出されたたい焼きは、
出来立てでは無いが、十分に熱を保っている。
幾分茶色い皮は、外と中との食感の違いは然ることながら、
ブチッと千切れる感じの力強さが際立つ。
中の小豆あんは懐かしい、古き良き味。


さて、大概の店は“こだわり”と言う物を持ち合わせている。
「日本一たいやき」にも其れは3つある。
たい焼きである以上、そこは生地と餡と成形方法辺りだと察しはつく。
その“こだわり”の違いを堪能するのがたい焼き散策の醍醐味である。


と、はみ出る小豆あんを口で追いかけ、
紙袋に書かれた“こだわり”のワケを読み耽る。
“こだわり”に対する情熱と追求に敬意を表意しつつ、
たい焼きの頭から食べ進める。


それも“こだわり”。

 

価   格○小豆あん150円
住   所○東京都文京区本郷4-1-6 ヴェルディ本郷1F
営業時間○不定期 月曜日(祝日の場合は翌日休)


posted by EY at 22:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文京区のたい焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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